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日本では障害をおった子どもはどう過ごしているのだろう? との問いから生まれた、タップダンサー・振付家おどるなつこを中心としたアーティストと福祉職のプロボノ集団。2010年発足以来、毎月100名との福祉施設セッションを継続。現在障害とみなされている能力に驚き、近年は障害のあるメンバーを案内人とした「あしおとの輪」を街中に広げています。NPO法人申請中。


タップダンスはアフリカンアメリカンの奴隷制度の日々から紡がれた文化です。ドイツ国際平和村では、タップをみていた身体欠損をおったアンゴラ・アフガンの子どもたちが、あしおとのリズムにのせて故郷の歌を歌い出しました。
次世代が将来出会う場所が、戦場ではなくおどり場でありますように!


三者をつなげ新しい仕組みを構築(デジタルギフト)

それぞれの役割をつなげて発展させることで、支配や差別なく違いを認めあうコミュニケーションを広げられるのではないか?と私たちは考えています。お互いに与えあい受け取りあうコミュニティが生み出すつながりが、世界から争いをなくし、より豊かな生活を人々にもたらす。そんな未来への第一歩として私たちができることから始めていこう。

デジタルギフトはそんな発想と体験から生まれた事業です。


三者の役割

三者は一体であるようでいて、現実的にはそれぞれの世界をつなぐ道はとても細いといえるでしょう。その道は過去から徐々に細くなってしまったように思います。しかしながら現代のテクノロジーの進歩や人々の感覚の変化を見直すと、細くなってしまった道をまた太くつなげていくことが可能な時代になっていると私たちは考えています。

インターネットや新しいビジネスモデル。人々が積み重ねてきた技術や知識・体験をおおいに活用し、三者がつながり、共にそれぞれの世界を広げるための行動をしていきませんか。


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ASI-PROあしおとでつながろうプロジェクトではyoutubeチャンネルを展開しています。アーティスト達の映像作品や、メッセンジャーの姿。また活動報告などのコンテンツを公開しています!ぜひ楽しんでご覧いただき、チャンネル登録などして頂けると、スタッフ・演者とも大変喜びます!