あしプロチャリティ交流会報告

すっかり春らしくなってまいりました。
いかがお過ごしでしょうか?
3/4に開催されたあしプロチャリティ交流会の報告をさせていただきます。

家族交流会

午前中はあしプロメッセンジャーとご家族の交流会。
まずはジンギーザップエンタープライズ様よりご提供いただきました会場の長谷別邸を散策。昔ながらの日本庭園を、午後にお客様をご案内できるようにぐるりと裏庭まで巡りました。

そのあとは芝生のお庭で円になって椅子に座り、コミュニケーションゲームから空間移動のプログラム。
いつもの練習会では、ご家族にはご見学ご遠慮いただいておりますので、この日は一緒にプログラムを体験していただきました。うららかなお日様を浴びて関わり合う時間を楽しみ、ご家族面談も行い、その間にはスタッフとメッセンジャーは今日の趣旨や役割を確認しました。

チャリティ交流会

午後はゲストをお招きしてのチャリティ交流会。一同門前でお客様をお迎えします。

まず、メッセンジャーがお客様をご案内し、庭園を巡ります。裏庭では「ここからは台所が見えます!」という案内が出るなど、笑いが絶えませんでした。
芝生の庭に戻り、お客様も交えて「動物クイズ」体験コーナー。

「動物クイズ」観覧に徹した方のご感想を伺っていきました。見る人の数だけ正解のあるメソッド「動物クイズ」だけあって、様々なイメージが浮かんでいた様子を感じられて興味深かったです。

座談会

メッセンジャーの体験談を聞きながら「To know あなたが何かを知るために」映像をみんなで見たあとは、望月准教授/立命館大学を中心に、アートと福祉に関する座談会となりました。
登壇者として、磯子区障害者地域活動ホームの安武宗吾さん、ダンスセラピストの古川彩香さん、あしプロよりおどるなつこと塩田久人。望月准教授のインタラクティブな楽しいデジタル作品の紹介にメッセンジャーが「これ、自分だったら楽しいかも!」という声も上がります。

このような座談会にメッセンジャーが一緒にいること。
感じたことを話してみることができること。
こういうことが、社会を作っていくことのように感じました。
小さな小さなこんな座が、日本中のあちこちに広がっていくといいなあ、と心から思います。

また、このような歴史ある豊かな会場で開催できたことも、素敵な経験となりました。
協賛のジンギーザップエンタープライズ様、また、ご寄付いただきました皆様、ありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします!

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