「イスラエル・ガルバン/春の祭典」メッセンジャーとアーティスト観劇ツアー

あしおとでつながろうプロジェクトは、10年の任意活動を経て、アートと福祉のプロフェッショナルを中心に生まれた法人です。

任意活動時代からのメンバーにフラメンコダンサーのえんどうえこがおります。代表おどるなつこのタップとのコラボレーションで福祉施設のイベントに出演するなどの活動も経て、彼女は会計責任者として法人運営に携わっています。

コロナ入国制限のある中スペインより来日公演が実現した、フラメンコの「イスラエル・ガルバン/春の祭典」公演に、えんどうえことの観劇ツアーを組み、メッセンジャー有志と親御さんとともに行ってまいりました!

フラメンコは、リズムや衣装の意味など、形式がきっちりと決まっているダンスです。そこを自由奔放に突き抜けていくイスラエル・ガルバンの面白さは、えんどうえこのフラメンコ解説があることでより楽しめます。
終演後にそれぞれの感想を伝え合い、「これはフラメンコでは通常行うことなの?」というえんどうえこへの質問や、おどるなつこによるバレエ作品「春の祭典」の解説、など、この演目の背景に関することを共有。

観劇は、このようなことも含めて楽しむものと思います!

メッセンジャーたちには、劇場での観劇の機会はこれまであまりなかったそうです。確かに、たくさんある公演の中から何を観に行くかなど、案内なしに、高額なチケットを購入することには勇気がいりますね。

メッセンジャーたちには、これまで積み重ねてきたタップダンスがあります。ルーツは違えども同じ「足を踏み鳴らす」という手法による、飛び抜けた表現に出会ったことは、今後の彼らの世界をまた広げてくれるように感じました。

アート体験を共有していく、このような観劇ツアーを、今後も組んでまいりますね!!!

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