「あしおとでドラマするビジュアルパフォーマンス〜アートノカケラ」沢山のご感想ありがとうございます!

さてイベントも終わり、参加者の皆様、ご視聴ご観覧いただきました皆様、ファシリテーターの皆様から沢山のご感想をいただいております。素敵なメッセージを沢山いただきましたので、ぜひご紹介させていただければと思います!私たちの活動は、私たちに関わっていただいた皆様のこのような想いの積み重ねの先にあると思っております。

ぜひこのようなワークショップを主催してみたい!や参加してみたい!などがありましたら、ぜひお問い合わせいただけますと嬉しいです。

改めまして、「あしおとでドラマするビジュアルパフォーマンス〜アートノカケラ」にご尽力いただきました皆様、そしてご参加いただきました皆様へ、あしおとでつながろうプロジェクトより感謝申し上げます。

そして今回ご参加いただいた方々は再び!そして新たな参加者様とは未来に!必ずお会いいたしましょう!

参加者のご感想

先日は素敵なイベントに出演させてありがとうございます!またこのメンバー達と一緒に作品を作りたいと思いました!

今回のライブは、参加者の皆さんと気持ちを一つにすることが出来ました。即興のタップダンス、リズムに合わせたペインティング、今まで経験した事が無い時間を過ごせました。またみなさんと再会できることを願ってます。自宅に戻りYouTubeで映像を見ました。なつこさんと少年とのピアノのコラボが美しかったです。

映像の中でのパフォーマンス、皆でのダンス、道具を使っての絵の具のアート、それぞれがとても楽しかった

吉野町行った!タップやった!絵の具やった!すごいじゃん!完璧!

みんなと絵を描いたり踊れて楽しかった

また行きたい!また会える?

年齢を忘れて思いきり楽しみました! 廃材ペインティングは個性が出てて、面白かったです。また、その廃材が楽器となって、タップダンスと絵をつなげたのも興味深かったです。

次はソロをはっぴようしたいです!

”4回のワークショップを1回の発表にまとめる?”のイメージが持てずに発表になりましたが、開けてみれば、他の参加者とコミュニケーションをとりつつ、ワークショップと同じように楽しんでいる自分がいました。追加のはがき作りも興味深い時間でした。どの部分を切り取るのかは個性がでてました。

ご観覧者のご感想

参加者それぞれの個性が 見ていて心地よく、素敵な空間だったと思います。有り難うございました。

生配信を視聴していました。とても素敵な時間でした。あの場面は即興だったと聞いて驚きました。良い経験をさせていただきありがとうございました。

アートのカケラは素晴らしい作品でした。何度も視聴してます。素晴らしい作品に参加した家族を誇りに思います。

参加者それぞれの個性が 見ていて心地よく、そして伸び伸びと自由な中でも仲間を意識する場面も見られて優しい空間だったと思います。YouTubeを見てペインティングに関して私が思ったことは “道具を使って 楽しんでいた!”ということです。参加した家族は手が汚れることがあまり好きでは有りません。絵の具を使ってのアートと聞いて、苦手なことの一つでしたから楽しめるか不安でしたが、道具を使うことで楽しめたことを聞きこちらも嬉しくなりました。そういう機会を与えて下さり有り難うございました。

ゲスト講師・タブラ奏者指原一登様からのご感想

インドの言葉によるユニークな音色で一同の興味を開いてくださったタブラ奏者の指原一登様のご感想です!

皆さんをリードしつつ解放しつつ、長年の信頼関係があってこその形だなぁとつくづく思いました。 戸惑いもありましたけど、皆さんには楽しんでもらえたようなので良かったです。 ありがとうございました!

武松商事株式会社 開発事業部アップサイクル企画様からのご感想

ペインティングコーナーをご案内くださった船木真那様・大森あゆみ様(武松商事株式会社)から、じっくりとご感想をいただいております!

「あしおとでつながろうプロジェクト様よりペイントワークショップのご依頼があった時、 正直、上手く出来るか出来ないかは別として、「楽しそうだからやりたい」が真っ先に思いつきました(笑) 今まで廃材を画材にして絵を描くことをしたことがなかったので、なんだか面白いイベントになりそうだなと、すぐに引き受けたいとお返事をしたことを覚 えています。

打合せの段階で、なにか完成度の高いものや、具体的な形を求めているわけではないことが分かり、決めておくことが少なかったことで、少し不安もありましたが、それよりもワクワクする気持ちのほうが強かったです。 ただ決まっていることは、大きな紙に大きな廃材を使って大きく体を使って描く。

10日のワークショップが終わった時、はっきり言ってもっとああすればよかった、こうすればみんながもっと楽しめたかもしれないと後悔と反省もたくさんありました。 ただ、それもやってみないと分からないことで、そのやってみないと分からない楽しさを学ばせていただきました。

なんだかこちらの実験に付き合わせてしまったようで申し訳ないのですが(笑) 素晴らしい体験をくださった皆様に本当に感謝しています。

私たち武松商事はごみの回収と処理をメイン事業に、まだ使えるものをリユース、アップサイクルをしています。 今回このイベントに使用した廃材たちは、家庭や企業など、世間から必要とされなくなったものたちです。 その廃材たちが、こんなにも楽しいアートの道具になり、見たことのないような絵も描けて、音も奏でる。 その使い終わった道具もたくさんの色をまとって飾っておきたくなるようなものに生まれ変わりました。 皆様のお陰で、「廃材」から「廃財」に変わり、立派なアートと楽しさを生む ことができるものだと証明されたと思います。

ただごみを回収し、処理するだけのイメージを持たれている会社ですが、実は廃材を色んなことに生かしていることを、これからもっと皆様と一緒に、発信していければ幸いです。 最後に、あしおとでつながろうプロジェクトの皆様、メッセンジャーの皆様、 参加者の皆様、吉野町市民プラザの皆様、とても楽しい体験をありがとうございました。

(武松商事株式会社 船木真那様)

「楽しむことがテーマのステージはとても新鮮で、多くの学びがありました。クオリティーの高さを求めてプレッシャーが楽しさを押しつぶしてしまうような場も多い一方で、このステージでは「楽しむ」を優先する環境だからこそ生まれる自由さや美しさを存分に感じ ることができ、新しい価値観をプレゼントしてもらったようでした。

また、あしプロさんの現場では、参加者の皆さんが自由に過ごしているその空気感が自然と気持ちをリラックスさせてくれて、自由に表現したり楽しむということが久々にできた気がしました。 配信された動画や早速家に飾ったお土産のポストカードも、見る度に参加者のみなさんが 思い思いにペイントしたり自由に音を出して動き回る様子が目に浮かび、楽しさや自由さを思い出させてくれます。

このパフォーマンスは、その日その瞬間の楽しさだけに終わら ず、自分の心を豊かにしてくれるものとして、生きていく上でのひとつの糧となったよう に思います。

普段廃材を扱っている立場としては、廃材が人を豊かにするその場に立ち会うことができたのが嬉しかったです。欠けていたり汚れていたりほかに使い道の見つからない不用品で も、自由な発想でアートとかけ合わせればこんなに楽しいツールになるということを直に 感じることができ、行き場のない不用品の新たな活用法としても大きな可能性を感じました。

また、アップサイクルされた商品の多くは日用品やアクセサリーといったものが多く、新 たな資源やゴミの削減になるとはいえ、どうしても消費者の物欲によって消費されるもの が多いと思います。しかし今回のイベントではそのような物質的な豊かさではなく、アー ト体験を通して心の豊かさを育んだり、人としての成長につながる廃材の使い方が実現でき、より本質的に豊かな社会を目指す取り組みになったように思います。

私自身、福祉の現場との関わりは初めてでしたが、彼らが自由な発想でアートを通じても たらしてくれるものやその空間に魅力を感じましたし、廃材がそのツールとして役立つこともとても嬉しく感じました。

普段目にすることのないような廃材は、彼らの「何これ? 面白そう!」といった素直な感想と「やってみたい!」という気持ちを引き出し、彼らの 自由な発想と実践は、「そういう使い方もしていいんだ」と思わされるような廃材の活用 法を引き出しているようでした。
それは、今回のコラボレーションがなければ得られなか った体験であり、福祉の現場とアップサイクルとの連携によって引き出された新たな世界 であったと思います。
このような素敵な舞台に関わらせていただけたこと、ご協力いただいたすべての方々に感 謝申し上げます。ありがとうございました。」

(武松商事株式会社 大森 あゆみ)

あしプロ企画チームからの感想

最後に私たちから一本の動画をプレゼントさせていただきます!みんなありがとう!また会いましょう!

ある日私たちはある場所を作っていました。その場所の意義や意思。そして立ち位置を日々考えていましたが、この三枚の絵の画像が手元に届いたとき。そうか。良かったんだ。と改めて感じました。この絵画の生み出された場所に関わったすべての人々へ感謝を込めて。私たちから一本の動画を送ります。

皆様にとってのあの日のあの場所。さてどんな場面でしょうか?様々な思い出とともに胸の中にきっと存在しているでしょう。 あの日の先にある物は一つではない。また新しい何かを生み出して結実する。そんな場面の一つとして見てもらえたら嬉しいです。

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